ここまでくると、もう危険!! 倉庫の老朽化は避けられません

倉庫の老朽化

稼働している倉庫は時間の経過とともに、老朽化していきます。
倉庫の種類や建材によって老朽化の進み具合に違いはありますが、風雨に晒され続け発生する屋根や鉄骨の錆。 フォークリフトや車両が走り、負担がかかり痛む床。 冷蔵・冷凍倉庫など過酷な環境下で使用され続ける倉庫。
倉庫は使用用途によって様々な工夫が凝らされていますが、 耐衝撃性・耐摩耗性・防塵性・耐寒性などは老朽化によって目に見えない場合でも性能はどんどん落ちていきます。
掛けざるおえない管理費、建て直しが必要となる時期、突発的な事故を防ぐための現地調査。
最適なコストパフォーマンスで行うためにも専門家の調査が必要となってくるのです。

このままでは、雨漏りの心配があります!

鉄骨や屋根には赤さびが発生します。
赤さびは一旦生じた場合、加速度的に進行していき、やがて防水機能が失われてしまいます。
もし錆が金属の内部まで進行してしまうと強度の低下を引き起こし、危険な状態となってしまいます。

建物の寿命は換気することで耐久性が格段にアップします。通風をよくすることが重要です。
雨・雪などの侵入を防ぐ
棟換気設備の多くは、風の強い日に排気が逆流し、雨や雪が入り込む現象が報告されています。
棟カバーは、排気能力を妨げずに雨・雪などの侵入を防ぐことができる高性能な構造になっています。

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