倉庫のまめ知識「倉庫の秘密ご存知ですか?」

ひとまとめに倉庫と言っても、種類が豊富です。例えば、店舗用や委託営業用など、その用途や形も様々。その中でも、鳥海建工では、倉庫業に特化したみなさまに長年にわたたって信頼と実績をつんでまいりました。まず、倉庫業とは委託を受けた物品を倉庫にて保管を行う営業のことを言います。しかし、倉庫業を営むにあたって「国土交通大臣の登録を受けなければならない」など、厳しい施設設備基準が設けられているのをご存知でしょうか? また、当社では2寸勾配の屋根を採用し、雨漏り対策にも最適な倉庫をご提案しております。

一般的に「倉庫」と呼ばれるものは、その構造や設備、保管する物品等などで大きく3種類に分類されます。

【普通倉庫】 工業、製造業といった幅広い産業に加え、消費者の財産などの保管。

【冷蔵倉庫】 食肉、水産物、冷凍食品など10℃以下で保管することが適切な貨物の保管。

【水面倉庫】 原木を水面にて保管。

これらはすべて、防水、防火、証明設備など法に定める基準に適合して「優良」である旨の認定を受ける必要が義務づけられています。

まず、トランクルームとは、家財やピアノ、書籍など個人や法人の商品ではない物品を保管する倉庫のことをいいいます。しかし、トランクルーム事業を行うためにも、健物、設備等ハード面など諸要件の整備をすることが義務になります。一般的に「トランクルーム」と称している、類似サービスのレンタル倉庫などは、国土交通省が認めているものではなく、住居の賃貸と同様にスペースを提供するもので、不動産会社などが管理しています。

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